吉徳 × F:NEX「日本人形フィギュア」第19弾は「加賀友禅」とのコラボ時のイラストを基にした「三笠」!
フリューは、「アズールレーン」より、1/4スケールフィギュア「吉徳×F:NEX 三笠 青花小町ver. -日本人形-」を2026年6月に発売する。

フリューのホビーブランド「F:NEX」より、「アズールレーン」の「三笠」が日本人形フィギュアになって登場!石川県の伝統工芸「加賀友禅」とのコラボ時のイラストを基に、日本人形の要素を加えてフィギュア化。傘を手に振り返るその姿は、まさに“見返り美人”。優雅さと気品が漂い、思わず見惚れてしまうほどの美しさだ。風にそよぐ髪と繊細な髪飾りも、一つひとつ丁寧に造形され、細部までこだわって作り上げられている。
衣装原型は市松人形師・山崎明咲氏による制作。イラストを基に、実際にキャラクターが着物を着たらどうなるか、というリアル感を考証。袖の動き、形状の試作を繰り返し、イラストとリアルのギャップを埋めるように制作されている。イラストでは描かれていない正面の姿は、氏のこだわりによって、裾の細部まで自然な動きが表現されている。
衣装の柄は、コラボ時に制作・展示された加賀友禅の着物実物を基に、1/4サイズに合わせてリデザイン。加賀友禅作家・志々目哲也氏がこだわった繊細な楽器・楽譜の柄を可能な限り再現すべく、縫製ラインをまたいでも柄同士が繋がる絵羽紋様の技術が採り入れられている。氏の意向を汲み取るべく色味にもこだわり、微細な線のタッチ、グラデーションを最大限表現出来るよう、デジタルプリンターを活用。京都の老舗織物商「西村庄治商店」の協力を得ることで実現している。
帯はコラボイラストの雰囲気を残しながら、振袖とのバランスを考慮し、高級感のあるリアルな色味を追求。京都の西陣織元「もりさん」製作の金襴をチョイスし、雛人形でも用いられる「裏使い」の手法を採り入れることで、これが表現されている。
日本の伝統を纏った特別な「三笠」を是非手元で堪能しよう。








