バットマン史上最大級のモンスターマシン、ついにミュージアムジオラマから登場
プライム1スタジオは、「ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット」より、1/3スケールフィギュア「バット・タンク Zack Snyder’s Justice League DX版」を2023年9月~2023年12月に発売する。

「ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット」より、バットマンが駆るビークル「バット・タンク」がミュージアムジオラマから登場!
あらゆる路面を捉えるキャタピラ、コウモリのような装甲デザイン、畏怖すら感じる規格外のサイズ。フランク・ミラーの傑作コミック「バットマン:ダークナイト・リターンズ」から着想を得たともいわれる巨大戦術兵器、その魅力が十二分に立体化されている。
SFならではの存在にIFのリアリティを与えるため、プライム1スタジオのアーティストたちは映画や参考資料を徹底的に研究。全体のプロポーションはもとより、エアインテークの角度や歯車のリベットといった各部のディテールも追求。機体を彩るマットブラックも劇中通りの仕上がりだ。そしてこだわりの造形・ペイントを克明に照らすのが、内蔵したLED発光機能。無機質な光が兵器としての存在感をより一層際立たせている。
さらに本DX版には、世界観を表現するディスプレイフィギュアが用意されている。ハッチから出て、タンクの上に立つバットマン。捕縛され裁きを待つ犯罪者たち。好みのワンシーンを演出することができる。
バット・タンクが佇む特製ベースは、戦闘で瓦解した市街地をイメージしたもの。側面に刻まれたバットマンやジャスティス・リーグのマークも気分を盛り上げる。ザック・スナイダー監督により実写化された史上最大級のモンスターマシン、その迫力をぜひ手元で楽しもう。









