旧世界の記憶、神すら狂わす感情操作の力。物語の鍵を握るヴィラン、心奪われる造形で登場
プライム1スタジオは、1/4スケールフィギュア「スローンレガシー バットマン (コミック) シティ・オブ・べイン サイコ・パイレート (Concept design by Carlos D’Anda)」を2025年6月~2025年9月に発売する。

DCユニバースの“フラッシュポイント以降”を描いたREBIRTH(リバース)シリーズ。最終章「シティ・オブ・ベイン」から、「サイコ・パイレート」がスローンレガシーに登場!
バットマンが追放され、ヒューゴ・ストレンジやジョーカーらが市警として闊歩するゴッサム・シティ。このベイン政権確立を支援した、旧世界の記憶を持つヴィランが待望の立体化。赤いマントでくるんだのは、無駄な力の抜けた立ち姿。ベインの怪力やバットマンの格闘術とは異なり、筋力に頼らない感情操作という特殊能力を、自然体なポーズにすることで表現されている。
赤と黒で生地感を変えたスーツ、大きなドレープが生まれたマント、光の角度で表情を変える黄金のメデューサマスク。ツートーンを基調としたシンプルなコスチュームを、立体物として成立するよう、豊かな情報量を与えて作り上げられている。そこかしこに施された擦り傷やシワ、人であることを示す生々しい手の甲など、細部まで緻密な仕上がりを楽しめる。また足元の特製ベースは、ゴッサムのインダストリアルなイメージを強調したもの。鋼鉄に刻まれた傷や赤錆が、作品世界への没入感を深めている。
“神すら狂わす”と呼ばれる感情操作の力、そして誰もが忘れ去った旧世界の記憶で、物語を大きく動かしたサイコ・パイレート。同シリーズの「フラッシュポイント バットマン」「ベイン」と並べれば、「シティ・オブ・ベイン」の象徴的シーンを表現することも可能。心奪われる端正な造形を、ぜひ手元で堪能しよう。






