• 日本最古の円形校舎がフィギュアの聖地に!「円形劇場 くらよしフィギュアミュージアム」が4月7日オープン

日本最古の円形校舎がフィギュアの聖地に!「円形劇場 くらよしフィギュアミュージアム」が4月7日オープン

日本最古の円形校舎がフィギュアの聖地に!「円形劇場 くらよしフィギュアミュージアム」が4月7日オープン

2018年3月13日

日本最大級のフィギュア博物館「円形劇場 くらよしフィギュアミュージアム」が2018年4月7日にオープンする。

「円形劇場 くらよしフィギュアミュージアム」の舞台となるのは、鳥取県倉吉市にある旧明倫小学校の校舎で、現存する円形校舎としては日本最古の建物となる。戦後ベビームーブの時に建設され、教室や校庭には常に子供たちの元気な声が響きわたっていたが、しだいに児童数が減少、建物自体も老朽化が進んだことにより解体される運命にあった。

しかし、建築物としての価値、地元の人々の思い出がたくさんつまった地域のシンボル的な意味合いから再利用の声が高まり、今回の「円形劇場 くらよしフィギュアミュージアム」として生まれ変わることとなった。

創設にあたり、大手フィギュアメーカーの「海洋堂」、倉吉市に工場を持つ「グッドスマイルカンパニー」、鳥取県米子市に拠点を構える「米子ガイナックス」の3社による全面的なバックアップを受け開館が実現。

また、鳥取県は「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげる先生や、「名探偵コナン」の青山剛昌先生をはじめ、多数の漫画家を輩出していることから、「まんが王国とっとり」としてアピールをはかっている。そうした地域性を背景に「円形劇場 くらよしフィギュアミュージアム」は企画。フィギュアの聖地を旗印として掲げ、日本国内はもとより世界に対して新しいカルチャーを発信していくとのことだ。

館内には、日本を代表するフィギュアメーカーの作品を中心に、 TVの人気キャラクターやヒーロー、動物や恐竜、ミリタリーものなどカテゴリーごとに見やすく分類し約2,000点を展示。他に、実際にフィギュア制作を体験できるコーナーや、お気に入りのフィギュアをジオラマの中で撮影できる特撮コーナー、ミュージアムショップなどが設けられている。

また、円形校舎自体の歴史を知ることができる資料コーナーも設けられている。日本最古の円形校舎を舞台に繰り広げられる日本最大級のフィギュアの聖地「円形劇場 くらよしフィギュアミュージアム」に期待しよう。

円形劇場 くらよしフィギュアミュージアム
http://enkei-museum.com

開館時間

9:00~17:00(夏季は18:00まで)

料金

高校生・一般:1,000円
小・中学生:500円
未就学児(6歳未満)無料
団体、障碍者割引あり

駐車場

あり(大型バス駐車可)

〒682-0864 鳥取県 倉吉市鍛治町一丁目2971-2

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